稲の種おろし

週末通っている糸島の自然農園では、約70家族が田畑を借りています。いまは爽やかな春風にレンゲソウが揺れています。

ぼくが自然農を始めたのは2011年秋から。田植えの方は今年で4年目になります。今年のぼくの田んぼは約30平方メートル。隣の人が他の場所に移ったため、昨年の倍の広さになりました。

いまは草が生い茂っていますが、看板から奥にかけての一角がぼくが借りている田んぼです↓

日曜日、その田んぼで種おろしをしました(上写真左上の棒が立っているところに下写真のような苗床をつくりました)。蒔いたのは「にこまる」という品種↓九州のブランド米・ヒノヒカリの後継品種で、「笑みがこぼれるほど美味しい」ので、その名がつけられました。

このあと覆土して藁や草をかぶせ、発芽を待ちます。この苗床で2ヶ月ほど苗を育て、6月下旬ころ田植えをします。昨年は除草作業がうまくできなかったため、収穫量は精米後で約3キロしかできませんでした・・・。

今年は広さが倍になったことだし、8キロくらいを目指したいと思っています。自然農でつくるお米はもちろん無農薬。味も抜群です。収穫にいたるまでを随時、ここに報告していきます。