読んでくれたかにゃ?

昨日23日は、ハチの飼い主の前田さん、ハチの”アルバイト”先のたばこ店主の長谷川さん、集英社みらい文庫編集部の中里さんとぼく、そしてハチを連れて、4人プラス1匹で水戸市役所を訪れ、高橋靖市長にハチの拙著を10冊、寄贈させていただきました。

高橋市長は「市内の図書館などに置かせていただきます」と笑顔で迎えてくれ、この日の模様を市長のブログ(←ここをクリック)でも紹介してくれました。また、今日は地元の茨城新聞、朝日新聞茨城版に記事が大きく掲載されました。どうもありがとうございます!

ハチはキャリーケースに入れ、車で一緒に市役所へ。ハチを運ぶ前田さんと長谷川さん↓

最初はないていたものの、市長との面談が始まるとぴたりとなきやみ、前田さん、長谷川さんと市長との会話に耳を傾けていました。

インタビューのときも前田さんの肩の上でおとなしくしていましたよ↓

「世代を超えて多くの方に読んでいただけるといいですね」と市長。小学生向けの本ですが、ハチの幼少のころからの知られざるエピソード満載で、子どもから大人まで幅広い年代の方々に楽しんでもらえる内容になっているので、本屋さんや図書館で手にとってもらえると嬉しいです。

訪問が無事終わって、前田さんの事務所に戻ってくると、市の関係者や記者の方々など大勢の人たちに囲まれて疲れたのか、ハチは窓際のテレビ画面のすぐ前に陣取り、ウトウト。ここは涼しくて、いまの季節、お気に入りの場所です。

「ハチ、そこにいると、リモコンの電波が通じなくなってチャンネルが変えられないんだよ。テレビ観るんだからどいてよ」と前田さん。そんな前田さんのお願いを聞いているのかいないのか、スヤスヤと寝てしまったハチでした。