鹿島神宮を参拝

ぼくは神社仏閣巡りが大好きなのですが、24日、ずっと行きたかった鹿島神宮を参拝することが叶いました。鹿島神宮は紀元前660年創建といい、関東でもっとも古く大きな名社。日本三大楼門の一つである朱色の楼門が有名ですが、なかでも印象深かったのは、社殿の桃山期の極彩色のデザイン。二代将軍徳川秀忠公が奉納したとのこと。こんなに色鮮やかな社殿は珍しいのではないでしょうか。

続いて、奥にある、鹿島神宮の森へ。入口の看板には「極相林といって森が到達する極限の状態でありますので、人の御心をやわらげ、活動をうながす精神的な働きもあります」と書かれているとおり、まさに神々しい森で、ひだまりのなかを歩いていると、すごく清々しい気持ちになりました↓

徳川家康公が関ヶ原の戦勝の御礼に本殿として奉納されたという奥宮(おくのみや)。ここも神聖な雰囲気が漂っていました↓

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3時間ほど歩きまわり、小さなお守りと、鹿島神宮を崇敬するロック歌手・相川七瀬さんの神社本を買って、神宮をあとにしました。帰り道、不思議なことに神様に見守られているような、なんだか頼もしい気分になりました。こうして神聖なエネルギーを感じることができたのも、ハチのおかげです。