深夜の雷鳴

5日、福岡県朝倉市周辺は1時間120ミリ以上という、これまで聞いたことがないような局地的豪雨に見舞われました。その間、福岡市中心部の降水量はわずか6ミリ程度だったのですが、日付がかわり、6日未明のいまは激しい雷雨に見舞われています。5秒に1度くらいの頻度で、目がくらむほどの稲光が闇夜を照らしています。

朝倉市では、500ミリ以上という観測史上最大の24時間雨量を観測。東峰村は道路が寸断して孤立しているとの情報も。被害が少しでも少ないことを祈るばかりです。