ハチと水戸フェス

今日、茨城県水戸市では、JR水戸駅前の国道沿いに市民が出店する秋のストリート文化祭「第6回水戸まちなかフェスティバル2017」が開催され、ハチも撮影会をするというので、見に行ってきました。

ハチに会うのは前回5月に行って以来、約4ヶ月ぶり。ハチのアルバイト先・糸久たばこ店前テントでの11時から30分間の撮影会には、開始前から30人以上が並び、計100人以上の人たちがハチに触れ合いました。

ハチをキャリーに入れてテントまで運ぶ、たばこ店店主の香さん↓

お忙しい中、担当編集者の中里さんも東京から駆けつけ、バッチや名刺などハチグッズ販売コーナーのお手伝い。多くの方に足を止めていただき、なかには拙著を買ってくれた人も!

左奥に写っている白いテントの屋根が撮影会の場所ですが、開始前にはこんなに長い行列が!

「じゃあ、はじめるよー!」とハチに声をかける香さん。ハチはキョトンとした表情。飼い主の前田さん(左)も優しい眼差しで見守ります。

冒頭の写真のように、ハチは香さんの肩の上に乗り(バスタオルを肩にかけているのはハチの爪が痛いため)、たくさんの人の前に出ても動じず、会いにきてくれた大勢の人たちにカメラ目線でポーズをとっていました。ハチを見た人はみんな嬉しそう。「ハチちゃんに会えたから、きっといいことがある」と喜んでいたご婦人も。撮影会は今年はこの1回だけでしたが、こんなにもたくさんの人を一瞬で笑顔にしてしまうのを目の当たりにすると、やはりハチはすごいねこだなあと改めて感じました。

「撮影会は久しぶりだったから、ちょっと疲れたにゃー」。ハチ、今日はおつかれさま!