焼きみかん

昨日は終日けっこうな雨で、自然農園では田畑の作業できず。寒い中、畑仲間が用意してくれたのは焼きみかんでした。いわく「昔はみかんがすっぱいと、おばあちゃんなんかはこうしてよく焼いて食べていた」とのこと。

薪で火を起こし、網の上にみかんをのっけて、皮に焦げ目がつくまでじわっと焼きます。熱々になった皮をむくと、みかんから煙がホクホク出て、たとえていうと缶詰のみかんのような甘さの味に。焼いた皮からいい香りもします。初めて食べましたがこれはなかなかいけます。