寒波到来

今日の昼すぎ、凍てつく池面の上にはらりと落ちてきた1センチ弱ほどの雪の1片。マクロレンズを通じてよく見ると、こんなふうにいくつもの雪の結晶が絡まり合って天から落ちてきて、着地した瞬間、脆くもバラバラになり、ほどなく溶けて消えてしまうのでした。儚(はかな)い雪の結晶。次の寒波のとき、今度はもっと美しい姿を撮りたいところです。