仮想の城

夜、大分市内を歩いていると、ピカピカ光るものを発見。何かと思って近づいてみたら「大分城趾公園 仮想天守イルミネーション」(昨年12月27日〜2月14日まで)でした。江戸時代に大火で消失した府内城の天守閣を再現するため、金属製パイプを高さ29メートルまで組み上げ、7万個のLEDで形をライトアップしたとのこと。300年の時を経て、天守閣の雄姿が夜のまちに浮かび上がっていました。

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