稲佐の浜

出雲大社の西にある稲佐の浜(いなさのはま)へ。ここは出雲神話「国譲り」の舞台で、旧暦10月の「神在月」には、全国の八百万の神々がここに集まり、神迎神事が行われるそう。ずっと行きたくて、ようやくこの地に立つことができました。

今朝は一時雪でしたが、昼から穏やかに晴れ、風は爽快でした。出雲は”日が沈む聖地”とも言われています。古代から出雲の人たちは、夕日を神聖なものとして畏敬の念を抱いていたそうです。巨岩の弁天島のむこうへ沈む夕日を、今度は見てみたいです。

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