ガラス球の中のキュウリグサ

「何かと何かを掛け合わせると新しい価値が生まれる。それらが異質なもの同士であればあるほど面白いものになる」とはよくいわれること。

先日、100円ショップでふと見つけて買ったこの多面球体のガラス球。駐車場にいまたくさん生えている直径2ミリほどのキュウリグサの花に、なにげなく近づけてみました。

すると映る模様が角度によって変化し、まるで万華鏡のよう!100円のガラス球と2ミリの野草の花のコラボがこの写真です。

あまりにも小さすぎて見過ごされがちなこの可憐な野草の花も、こんなふうにしたら、もうちょっと注目されるのかもしれません。