稲の種下ろし2018

自然農の田畑では、紫のアザミや黄色いキンポウゲが咲き乱れています。今年も田植えの季節がやってきました。福岡・糸島の自然農園で、30㎡ほどの小さな田んぼを借りて5年目の春を迎えます。

今日は稲の種下ろし。ヒノヒカリの後継品種「にこまる」を蒔きました。昨年は8キロ以上(精米後)収穫できました。お米に関しては1日1膳食べるとして、2〜3ヶ月分くらいは自給自足ができている状態です。

苗床を作ってそこに稲を蒔きます↓

稲の苗床の完成形がこれです↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今年も昨年と同じくらいの収量を目指して 、収穫までの過程を随時、報告していきたいと思います。