梅宮大社のねこ

金閣寺をあとにし、京都のねこスポットとして知られている梅宮大社に立ち寄りました。神社の方が17年ほど前から飼いはじめたそうで、子どもを産んだり野良ねこを保護したりして増えていき、現在は境内で14匹を飼っているとのこと。

訪れたのは夕方だったこともあり、ねこたちは社務所受付横のベッドで寝ている子数匹をのぞいては、暖かい室内にいる様子でした。外に出てこないかなあと思っていたら、白黒柄のこの子が一瞬だけ元気に駆け寄ってきました。名前はげんくろうくん。鉢植えの貴重な梅の花の間から「ちょっとだけだよ」とポーズをとってくれました。