新元号発表の日

今日は新元号が発表された歴史的な1日になりました。「令和」は万葉集の「梅花の歌三十二首」序文から。

「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」(初春の良き月、空気は美しく、風は和やかで、梅は鏡の前で装うように白く咲き、蘭は身を飾る衣にまとう香りのように薫らせる)との意味だそう。

情景が目に浮かぶとても美しい元号と感じました。思わず先日、梅園で撮った梅とメジロの写真を引っ張り出してしまいました。

まちでは新元号を伝える号外の争奪戦が!下のモノクロ写真はちょっとフォトジャーナリスティックな1枚になりましたが、僕もなんとか1部、記念にいただくことができました。

新しい時代が、心を寄せ合って自然の美しさを愛でることのできる、争いのない平和な時代となることを心より祈ります。

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