芒種の候

先日、ある人にインタビューをしていて「井の中の蛙、大海を知らず」という諺の話になりました。狭い世界に生きていると広い世界がわからない、狭い世界にとらわれることなく、より大きな視点で物事を見るのがいい、といった意味ですが、このフレーズには続きがあります。

それは「されど、空の青さを知る」です。たとえ狭い世界にいたとしても、空の深さ、雄大さはわかっている、外のことは知らなくても自分がいる場所のことはよくわかっていて、それを突き詰めれば深みが出る、といった意味でしょうか。どちらの価値観も、それぞれに素晴らしいと思うのです。

昨日の雨で梅雨入りするかと思ったら、来週はけっこう晴れやくもりが多い予報。雨のときは濡れないように排水溝の中とかで過ごさないといけないから、梅雨入りがいつになるのか、気になるにゃー。