新米2019

糸島の自然農園では、黄色いツワブキが咲き乱れ、ヒラタアブなどの昆虫を惹きつけています。

さて、今日はお借りしている田んぼでちょうど1か月前から天日干ししていた稲を脱穀、もみすり、精米。昨年と同様、10キロ余のお米(品種はニコマル)を無事収穫することができました。家に戻り、さっそく炊いて食べてみることに。

毎年、新米を炊いたとき、おかずはなし。ご飯そのものの味を慈しむようにしています。うーん、やっぱり自分で苦労して作ったお米はめちゃ美味い!お店で買ったり貰ったりして手軽に得たお米とは違って、小さな一粒から豊かな実りをもたらすまでの過程に寄りそったからこそ、自然のすごさや、ありがたいという感情がいっそう込みあげてくるのです。

これは足踏脱穀機で脱穀している様子↓(畑仲間撮影)。このあと、左上にある唐箕(とうみ)という昔ながらの機械で混じった稲わらの破片を飛ばし、もみすり、精米となります。苗の一部がうまく育たなかったり、毎週草を刈ったりと大変でしたが、今年も美味しいお米ができたことに感謝です。

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