イチョウと水仙

福岡管区気象台によれば、今年は暖冬だからか、平年ならイチョウの落葉は11月末、水仙の開花は12月末が普通なのに、イチョウの落葉は平年より18日遅く、水仙の開花は13日早いんだそうです。互いにずれて、ほぼ同時。そういえば2日前、大銀杏がある糸島・二丈長石の薬師堂では、落葉が黄色の絨毯のように地面を染めているすぐそばで、水仙が一輪、咲き始めていました。

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