春の使者

糸島の自然農園の畑に行くと、亡き農園主がかつて育てていたフキノトウが 、大地から芽を出していました。この鮮やかな黄緑は鶸色(ひわいろ)というそうです。暖冬とあって去年より半月以上早い芽吹きです。

撮影後、このフキノトウを摘み、さっと湯がいて生姜醤油をつけて食べてみると、独特の香りとほろ苦さが口の中にふわっと広がりました。