月暈

新型コロナウイルスの感染拡大はとどまるところしらず。福岡でもじわじわと感染者が増えており、19日までの週末、外出自粛要請が出ました。関西圏や首都圏へ行くのも控えてほしいとのことです。

そんななか、さきほど夜空を見上げると、上弦の月のまわりに光の輪。これは月暈(つきがさ、げつうん)と呼ばれ、雨が降るとも吉兆の兆しとも言われます。桜はほぼ満開ですが自粛ムードで愛でる人は少なく、菜の花もそろそろ見納め。そんな花々を月光がぼんやりと照らしていました。