ブリの漁港にて

昨日は鹿児島県の最北端にある長島町へ。ここは全国トップレベルの生産量を誇る養殖ブリのまち。長島町を訪れるのは2004年に芋焼酎の本を出したとき以来で、ずいぶんと久しぶりでした。

取材を終え、港の前にある食堂でブリの刺身やあら煮を堪能。特にあら煮は、硬い骨も噛めばとろけるほどじっくり煮込んであり、めちゃうまでした。

島内限定販売の貴重な芋焼酎「さつま島娘」も1本購入しました。米白麹と麦白麹で作った焼酎がブレンドされていて、ほんのり甘く、すっきりとした味わい。こってりして脂っこいブリにはぴったりのパートナーです。やはり、その土地の料理と焼酎って、関係が深いんですね。