ハチ10歳になる

 茨城・水戸のハチが今日で10歳になりました。飼い主の前田さんに電話すると、「コロナ禍で、今年に入ってからもたばこ店での〝アルバイト〟はほとんど出勤するのを控えています」とのことでした。

 いまは前田さんの実家で過ごしており、ステイホーム中のハチ。ただ、最近はこんなことも。

 「昨年来、我が家にはオスの野良猫の通称・ポンタ(近所の方がそう呼んでいます)が来るようになりました。最初はガラス越しに警戒していたハチですが、今では気を許しているのか、興味深げに見ています。ハチは家猫で外には出さないのですが、ポンタは気ままに家の周りでくつろいでいて、外の世界を堪能している様子です」とのこと。

 ポンタは長毛種とのミックスで人なつこく、前田さんの足にまとわりつくこともあるそう。でも、前田さん宅にはハチもワンちゃんもいるので、「飼ってあげるはことはできず、複雑な心境です」。家猫と、巡回する外猫とのこうした光景はどこにでもあり、悩ましいところです。TNRして地域猫として見守るか、近所で誰か飼ってくれる方が現れるのを待つか。ポンタの幸せをただただ祈るばかりです。

 前田さんがハチとのツーショット自撮り写真をこのブログのために送ってきてくれました。元気そうでなにより。コロナ禍が収束したらまた会いにいきたいです。前田さん、ハチ、お誕生日おめでとうございます!