稲の苗床づくり2022

 今年もお米づくりの季節が巡ってきました。自然農園の田んぼ(約30平方メートル)を借り、お米を作り始めて今年で9年目になります。

 昨年秋の収穫以来、放置していた田んぼはこんな感じで草がたくさん生えています。草ぼうぼうなのは土壌が豊かな証拠です。名前の表札が朽ちてしまったため、新しく作り直してもらいました。↓

 苗床の場所は田んぼの4隅を1年ごとにまわっていきます。今年は右奥に苗床を作ることに。生えている草をはぐと、土からはみみずなどいろんな虫が出てきます。そこに稲の種もみを蒔きます。今年はヒノヒカリと緑米を半分づつにしました(上の写真)。緑米は餅にするだけではなく、しめ縄を作るという大事な役割があります。

 種もみを蒔いたあとは、覆土し、草をかぶせて終了です。今年も逞しく育ってほしいです。

om-1

5か月前