蛍籠&ヒンメリづくり

 今日は自然農園仲間のイベント「蛍かご&ヒンメリづくり」ワークショップに初めて参加しました。自分の畑に蒔いた麦はうまく育たず、収穫できませんでしたが、畑仲間が育てていたスペルト小麦の麦藁をいただき、これを材料に作りました。

 蛍籠は文字どおり、昔は蛍を入れて愛でたという籠。現代では中に電球を入れるなどして楽しむそうです。ヒンメリは北欧フィンランドの人たちが農閑期に作っている藁細工です。正八面体をベースに、独創的で多様な形に発展させることが可能。窓辺や軒先に吊るすとゆらゆらと揺れ、ゆったりとした気分にさせてくれます。これらは先生の見本作品↓すごいですね。

 図画工作は不器用な僕なんですが、みなさんの指導のもと、基本的なものをなんとか作ることができました(最初の写真)。しめ縄づくりもそうですが、昔の人たちは収穫後の藁を有効活用し、こうした付加価値のあるものを生み出してきたんですね。来年は自分が育てた麦の藁で作ってみたいです。

1か月前