お米収穫2022

 自然農園の田んぼで育てていたお米を、今年も無事に収穫することができました。

11月5日に稲刈りし、このようにはざかけをして3週間天日干し

緑米も立派に育ちました

緑米を稲刈り後、一部はしめ縄用として、このように屋内に干します 。左側が干したばかり、右側は干して1週間経過。きれいな色に変わっています

真ん中手前が僕の田んぼです。広さは約30平方メートル

 昨日、にこまる(ヒノヒカリ)を脱穀しました。

足踏脱穀機で脱穀

脱穀後は昔ながらの唐箕(とうみ)にかけ、稲藁を飛ばします(写真は実習時の様子)

 にこまるは約10キロ!。今年は株間を少し狭く苗を植えたこともあり、例年以上の豊作となりました。緑米はまだ干していて12月初めに脱穀する予定ですが、こちらも約10キロ収穫できそうで、今年は計20キロの収穫(もみすり前。精米すると半分くらいになる)が見込めそう。にこまると緑米を混ぜて食べるので、お米は2〜3ヶ月間の自給自足が実現できそうです。

 自分で苦労して作ったお米を眺めていると充実感が湧いてくるとともに、毎年変わらぬ大地の恵み、交代で水当番をしてきた自然農園の仲間たちへの感謝の念が込み上げてきます。昨日の夕方は作業する僕たちの頭上にこんな虹の輪が出ていました↓ 暖かい日差しから一転、今週半ばからは寒くなりそうです。

2か月前